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労基署からの電話

「○○労働基準監督署ですが~」

ここからかかってくる電話が一番きらい

何をつつかれるのか、少々かまえながら、
「はいはい、何でしょ(余裕ぶってみる)」

「○月○日に起こった○○さんの労災の件ですが」

「は、はぁ・・・」

うちは労災が多い
書類のファイルをガサガサ出しながら答えると。

どうやら私が提出書類に書いている、被災従業員の所属工場の住所と、
労基署が把握している工場の住所が違うらしい。

え~、工場引っ越したの?

調べて折り返し連絡すると言って電話を切り、上司に聞くと。

「数年前、市の地番整理で表示が変わっただけ」
とのこと。
そん時に教えてよ~~~!

労基署にその旨を連絡したらあっさり了解してくれた。当然か。

「その場合でも、所在地変更の届け出をしていただきます。
届け出用紙をお送りいたしますので、提出してください」


どんな用紙が送られてくるのか知らないけど、ひと安心です。


この従業員は労災によるケガで療養しながら休業中です。
他に、労災ではなく私傷病で休業している者もいます。

次回は休業補償について書こうと思います。
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2009/04/28(火) | 会社にて | トラックバック(0) | コメント(2)

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