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出産育児一時金が引き上げられます

本日10月1日から、「出産育児一時金」の制度が改正され、今まで
1出産あたり38万円の支給が42万円に引き上げられました

「1出産あたり」という表現は、妊娠4ヵ月以上(85日)経過した出産に
ついては、死産も含むということです
早産や人工妊娠中絶についても支給の対象となります。
(支給額は39万円になる場合あり)

また、従来は退院する時の分娩費などはいったん全額を個人が支払って、
あとから一時金を請求するという手順でしたが、今日からは一時金の額を
差し引いた残りの額を窓口で支払うことになりました。
差し引かれた一時金の分は病院が保険者に請求します。

どうせもらえるお金なんだから、最初から差し引いてくれれば負担が
軽いのに・・・私はずっとそう思っていたのですが、ようやくそうなりました

今までは、退院時の支払額が高額になるので、支払わない(支払えない)人も
多く、これは産科の悩みの種だったようです。

この制度なら万が一、支払わない(支払えない)場合でも、最低でも42万円は
病院に入ってくるのですから、病院としても赤字は減ります。


しかし。
一時金の額が増えたからといって、出生率が上がるとは思えず。

最近結婚した後輩に聞いても、
  「出産だけ補助してもらってもねぇ・・・」
という返事。定期健診は保険きかないし。
もちろん、引き上げられたのはありがたいことだけれど、子供は産んで
終わりではないから。

それ以上に保育園の充実を願う女性の方が多いと思います。
それと不妊治療の保険適用化。
禁煙に保険適用するくらいなら、こっちにまわせよと思う
実際には、不妊治療しても授からない場合もあるわけで。
しかし治療の結果が不安定なのは禁煙も同じですけどね。

少子化対策は本当に大変。
財政的にも大変だってよくわかります。

そもそも少子化の何が悪いのか・・・という思いもあったり。
このままでは将来の年金や医療制度は破綻する
子供は、将来の財源じゃないんだよ!
ただ人口増やせば良いみたいな乱暴な論理が透けて見えるのです。

だから、な~んか制度が空回りしているように感じるのですが、みなさんは
どう感じられますか?


2009/10/01(木) | 社会保険あれこれ | トラックバック(0) | コメント(2)

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土屋

『お元気そうで』

情報システム開発において、インド、中国に続いて、ベトナムが進出してきています。聞くところによると、若い20代の層がとても厚いとのこと。

また、南国の国(サモアとか)では子供は地域のみんなで育てるのだそうです。

日本は負けてしまいそうですね。誕生から成人になるまでうまく育てられる社会の仕組みが必要になるんでしょうか?

さて、HP作成は進んでいますか?

10/10のゆんたく楽しみにしています。

では、またです。

2009/10/03(土) 21:30:22 | URL | [ 編集]

やすみん

『土屋さん』

元気だけが取り柄です♪
HPは遅々として進んでいませんが、マイペースで
取り組みますね!

「地域が子供を育てる」
って、いったい日本ではどういう状態なのかが
私にはよく見えてこないんですよね(^^;)
他のお母さんたちもそうなんじゃないかなぁ・・・。

私もゆんたく、楽しみです♪

2009/10/05(月) 00:48:11 | URL | [ 編集]

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