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第41回社会保険労務士試験当日に・・・♪

今年の社労士試験が8月23日(日)に終了しました。
受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした!

今年の受験申込者数が過去最高を記録したそうです


私は昨年の試験に合格したんですが、あれから1年・・・。
なんかすごーーーーーく昔のことのようです。


これから合格発表まで、2ちゃんねるなどの掲示板は救済の
話題でもちきりでしょう。
私もお世話になりました

社労士試験は試験日から合格発表まで2ヶ月あまりという
気の遠くなる期間を待たなければいけません。

すべての科目で余裕の得点をとった人は安泰なのですが、
1つでもギリギリの科目があれば、落ち着かない2ヶ月間
なのです

私も昨年、この2ヶ月あまりをドキドキ・ヒヤヒヤした気持ちで
過ごしたものです。



毎年、あるアーティストのコンサートがちょうど試験の日にあり、

  「合格したら娘と行こう♪」

と思っていたんです。
そして、今年やっと実現しました

ベンチャーズ
シブいでしょ♪
10歳になる娘と共にファンなのです♪テケテケ最高

これは私の父の影響(趣味)で、娘は2歳の頃からずっと
車の中で聴いています。

さすがにコンサート会場は中高年の方がほとんどで、
小学生は皆無・・・と思ったら、最後にチビッ子が花束を
渡していました

ずっとCDの中の世界だったVenturesを目の当たりにして、
娘は大喜び。

これをキッカケに、いろんなコンサートやお芝居を親子で
観に行けたらいいな

2009/08/25(火) | 社会保険あれこれ | トラックバック(0) | コメント(3)

服役中の年金

相変わらず有名人夫婦の薬物使用のニュースが取りざたされて
いますが、あのように逮捕されたり拘留された場合の年金って
どうなるかわかります?

拘留されたり、服役中であっても、勝手に年金は免除になりません。
なので、何もせずにいると『未納』になります。
家族に委任するなどして免除申請しておかないと、服役している
期間が未納になり、オツトメが終わった後、無年金になってしまう
場合もありますから注意です。
最近は刑務所で服役前に指導するみたいですけど


もし、服役中に65歳を迎え、年金が受給できるようになった場合は
どうなるでしょう?

  「刑務所に入ってるヤツに年金なんかもらえるわけない

そう思いますか?
心情的にはそうですよね。まして被害者の立場に立てば。

しかし、年金が停止したり失効したりする条件に「服役中である」
とはどこにも書かれていません。
ですので、年金をもらう権利はあります。

年金は申請主義ですから、服役中に申請しなければもらえない
ですけど。
これもまた委任などすれば受給可能なんでしょう。

もちろん、年金受給中に刑務所に入ることになっても、年金は
きちんと振り込まれます。

これは無期懲役になっても同じです。

なんか理屈では分かるんだけれど、納得できない


ちなみに健康保険は適用から外れます。
保険料払わなくてよくなります。
服役中に一般の病院にかかることもありませんから

受刑者の医療費は税金でまかなわれるんです。
医療刑務所などで治療します。

何も悪いことしていない一般人が、健康保険料を払い、病院に
かかれば窓口負担もあるのに、受刑者は負担ゼロなんですね。

貧しくて食べるものもなく、健康保険を払えないので病院にも
かかれず、軽い犯罪を犯して刑務所に入る・・・。
おかしな世の中です

2009/08/18(火) | 社会保険あれこれ | トラックバック(0) | コメント(5)

給料が高くて苦情?!

つい1~2ヵ月ほど前に、子会社に採用された61歳の社員Aさんから
本社に苦情がありました。
直接私にではなく上司からの伝達なのですが。その苦情の理由は・・・


   「給料が高い」


最初聞いた時は意味が分からず。
「Aはアホか?」と思いつつ、聞いているとわかってきました。

給料が高いから、年金が減らされると言っているのです。


60歳を超えて働きながら厚生年金に加入していると、もらう給料が高額だと
厚生年金が減額されるんですね。
大雑把に言うと60~65歳の場合、ひと月の給料と厚生年金の合計が
28万円を超えるところが減額のスタートラインです

で、その人のひと月の給料の額というのは、月々もらう給料の額面ではなく、
「標準報酬月額」という、厚生年金に加入する時に
「この人の給料は○○円です」と、会社が届け出をした額なんです。

届け出された額(以下、月額)を元に年金が減額計算されます。

もちろん昇給や休業などで大きく月額が変動したら、変更届けを出しますが、
大きな変化がなければ変更しません。

  「だいたい新規に雇ったオッサンに給料やりすぎ」

なんて考えながら、

  「えらい図々しいオッサンやなぁ」

と思ってしまった私はイケナイ総務部員なのでしょうか


そこまで計算しているなら、最初に給料などの条件を決める時にサイン
するなよ。
その上、交通費は計算に入らないと思っていたらしく、この中途半端さは
誰かの入れ知恵かな・・・と勘ぐってみたり。

  「交通費は月額に含まれる」

と知ったら、

  「こんな交通費、足が出てるのに(自動車通勤なのでガソリン代を支給)」

などと逆切れしたそうな。
えらいオッサンを採用したもんです。

で、実際に支給された給与明細を根拠に、届け出の額を訂正することに。
まぁ、会社もエエ加減です。

それでもAさんの年金は減額されそうですが。
実際に貰った額が多いんだから仕方ない。

  「これでもまだ文句言うなら、よそで働いたらいい」

と、上司も怒っていましたが、このご時世60歳を超えて新規に採用されるなんて
恵まれていると思います。
年金が減額されるほど給料もらえるなんて、ますます恵まれています。

オッサン、なんで私より給料多いんだーーーー(笑)

2009/08/04(火) | 社会保険あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0)

社会保険料試算ツール

ブログ画面に「社会保険料試算ツール」を追加しました♪

ヒマな時、お給料が上がった時、下がった時、ボーナスが出た時などに
ご利用くださ~い



先日、合同企業説明会に勤務先の会社が参加しまして、
「アナタも行きなさい」
と指令を受け、行ってきました。

ただ行ってこいと言われたのですが、主催者側との窓口はペーペーの私が
指名されたので、資料の準備などは私がやりました。

当日は資料を入れた重い紙袋を引きずって電車に揺られ、会場に向かい
ました。
退屈な事務所から終日解放されるのかと思うと、なかなか良い気晴らしに
なると思っていたのですが・・・。

会場に着いてエライさんから、
「じゃ、アナタ学生さんに会社の説明してあげて」
といきなり言われた!

私はただの事務窓口だったんじゃ・・・!

しかし、しがないサラリーマンの身、同行していたもう一人の上司(年下)と
説明するはめになりました。

実はうちの会社、こういう説明会に参加するのは初めての試みで、
「ま、何事も経験だから」
なんてテキトーな感覚で参加していたし、私もテキトーな感覚でノンキに
構えていたのでした。

うちの会社、そんなに知名度高くないし、モノ好きな学生がフラ~っと
立ち寄った時にテキトーに説明すればいいと思っていたけど、この就職難の
時代です。
学生が次々とひっきりなしにやってくるのです

なので、横に座っている上司と二人で、必死で説明しました。

学生が入れ替わるたびに同じことを繰り返し説明していたし、休憩も
とれずに(横の上司はたまにタバコ休憩で逃げやがったが)、しゃべり
続けていたので、急に集中力がプチンと切れて、自分が今いったい何を
しゃべっているのか分からなくなる場面もありました。

しかし、トータルで言えば良い経験ができました。

今まで意識しなかったからよく知らなかった会社のことも、学生さんに
説明をすることによって、改めて発見しましたし

なんか説明途中で熱く語ってしまったり(笑)


しかし、今どきのお若い人は、ああいうテンションなんでしょうかね。
この就職難の時代、もっと暑苦しくアピールする学生さんがたくさん
いらっしゃるかと思っていたけど、みなさん淡々としているんですね。

目で熱意を語ってくるというか、自分を記憶してもらえるようなアピールを
する人は、私が見る限りいなかったです。

うちのブースにはなんとなく来ていたのかもしれないですから、一概には
言えないですが。

あとは、どれくらい応募があるか。
ちょっと楽しみです♪

2009/07/03(金) | 社会保険あれこれ | トラックバック(0) | コメント(2)

「育休」について考える

育児休業法が来年改正されるとかいうニュースが大きく取り上げ
られています。

私は子供を育てる母です。
一民間企業で働いている社会人でもあります。
また、こういう法律を専門とする仕事を目指している者でもあります。

そんな私が「育休」について思うこと。
あくまで個人的に感じることですが。

企業の担当部署に勤めていますが、実感としては、

  『女の敵は女』

です。

キツイですか・・・?
なんだかんだ言っても、会社での業務は程度の差はあれ、「女性の仕事」と
「男性の仕事」は分けられています。
うちなんかけっこう明確に分かれているような気もします。

基本、男性社員は無関心です。
自分の業務に差し支えがなければ。あれば大騒ぎです。
いくら奥さんやお子さんがいても、まったく人ごとです。

だから、女性社員が妊娠したことを公表し、職場復帰を前提とした休業を
申し出ても、わりと穏やかな反応をします。

  「制度があるんだから使えばいいんじゃない?」

ってね

業務に差し支えがあるのはむしろ女性社員です。
女性社員の仕事は当然のように女性に引き継ぎされます。
他の女性社員の場合もあるし、派遣社員を充当することも。

なんとなく「同じ女性同士なんだから・・・」という変な労わりあいの空気も
漂い始めます。
「そんなことないよ、冷たい人間だね」
って思われるだろうなぁ・・・。

でも、そう感じる女性社員も少なくないんです。

結局、女性同士の問題、というのが実感です。

ある女性社員の産前産後休暇・育児休業・そして復帰の流れを見ていた
後輩(独身女性)は、

   「私は育休とらないと思う。いや、とれない。長期間みんなに迷惑かけて、
   どんな顔して復帰するんですか」

と言っています。
切ないけど、その気持ちもわかる。

だからって、子供の手が離れてから働くって、いったいいつ?
それで雇ってくれるの?


育児休業する女性(男性)を手厚くすればするほど、現場レベルでは
取得しにくくなります。
現場をもう少し保護できるような制度や環境をもっと考えないと
精神面ではあまり効果的に機能しないような気がします。

2009/06/12(金) | 社会保険あれこれ | トラックバック(0) | コメント(2)

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